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現在の炉心配置図

LEU21F-Pl2.H29

LEU21F-Pl2.H29炉心(H29/7/6〜 )

F:標準燃料要素
A〜D rod:粗調整用制御棒及び
特殊燃料要素

R rod:微調整用制御棒及び
特殊燃料要素
G:黒鉛反射対要素
Pl:プラグ要素
NS:中性子源入りプラグ要素
Hyd:水圧輸送管
LI-Pl:長期照射用プラグ
SSS:精密制御照射管
Pn-1〜3:圧気輸送管




KURの運転パターンについて
  • 基本運転サイクル
基本運転パターン
火曜日の10:30頃起動し、熱出力1MWで約47時間連続運転後、木曜日10:00に出力変更を行い16:00の原子炉停止まで、熱出力5MWで約6時間の運転を行います

  • 5MW連続運転
5MW連続運転
火曜日の10:30頃起動し、木曜日16:00の原子炉停止まで熱出力5MWで53時間の連続運転を行います

  • 1MW連続運転
1MW連続運転
火曜日の10:30頃起動し、木曜日16:00の原子炉停止まで熱出力1MWで53時間の連続運転を行います

  • その他
・上記の運転パターンであっても長期照射試料を炉心に挿入する等の炉心配置変更が行われる場合は、起動が遅れます。
・単日運転を行う場合もあります。

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