平成14年7月23日

京大原子炉ライナックを用いた研究の発表リスト提出のお願い

               京大原子炉ライナック施設責任者:小林捷平
                      データベース担当:高橋俊晴

ライナックユーザーの先生方へ

当ライナックの文部科学省からの装置維持費は数年前に既に打ち切られておりまして、現在は所内措置により維持費の配分を受けております。その所内措置による維持費の申請に際し、今年度より「前年度の研究成果」の添付が必要となりました。そこで、先生方に当ライナックを用いた研究発表リストの提出をお願いしたく、このメールを送付させていただいた次第です。お忙しいところ申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いいたします。フォーマットは指定しませんので、先生方の作っていらっしゃる形式のままでかまいません。また、メール本文に書いていただいても、添付ファイルの形でもどちらでもかまいません。当方で整理いたします。印刷したものの郵送でも結構です。下記に主な分類をあげましたが、区分にとらわれず、どのような形であれ発表されたものはすべて入れていただきますよう、お願い申し上げます。当ライナックの研究成果が発表の一部分である場合も含めていただいてかまいません。
---------
・平成13年度(2001年度)に行った研究発表
(1)学術雑誌
(2)国際会議のプロシーディングス
(3)書籍や学会誌への解説記事
(3)口頭発表(国際会議、国内諸学会など)
(4)修士論文、博士論文(授与機関名を記載)
(5)紀要、報告書など
・締切:平成14年8月6日(火)
・提出先:
---------

例年5月に共同利用報告書と共に提出する論文リストと重複する部分もありますが、現状ではライナックに関するものだけをピックアップするのは難しく、また、幅広い範囲での研究成果を収集したいと考えておりますので、その点をご理解の上、ご協力をお願いいたします。なお、この調査は今後も毎年一回継続して実施したいと考えております。今回は日数に余裕がなく皆様にご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。