東日本大震災に関する京都大学ならびに原子炉実験所の対応状況について

2011年3月21日 更新

3月11日に発生した平成23年(2011年)東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
京都大学では、東日本大震災発生後に理事・副学長を本部長とする震災対策本部を設置して、情報収集と発信、支援の実施などに努めています。 詳細は京都大学のHPをご覧ください。

原子炉実験所においても大学の方針のもと、震災に伴い発生した福島第一原子力発電所事故への対応を中心に、文部科学省からの要請による避難所での放射線検査、文部科学省非常災害対策センター(EOC)や内閣府原子力安全委員会への情報提供、地方自治体からの技術的な問い合わせへの対応などの協力・支援を行ってきております。