アトムサイエンスフェア2016について

2016年10月31日 更新

(http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/public/asf/)
平成28年10月22日(土)13:30~16:10、熊取交流センター(煉瓦館)「コットンホール」において、アトムサイエンスフェア講演会を開催しました。講演は、理化学研究所仁科加速器研究センターの森本幸司 超重元素分析装置開発チームリーダーによる「113番新元素の発見」です。講演会のあと、休憩をはさんで40分の質問コーナーを設けましたが、たくさんの質疑応答が行われ、予定の時間を超過するほどでした。70名の方々にご参加いただきました。

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講演会の様子

 

平成28年10月30日(日)13:20~16:10、原子炉実験所において、アトムサイエンスフェア実験教室を開催しました。予定の開始時刻は13:00でしたが、守衛所での受付に時間がかかり、遅れての開始となりました。参加されたみなさまには、大変申し訳ありませんでした。お詫びいたします。

さて、メインの実験テーマとして「紫キャベツの七変化+電気ペン」と恒例の「放射線で飛行機雲を作ろう!」を、体験コーナーとして「音を見てみよう!」、「通り抜けられる壁を作ろう!」、「カイコの繭から絹糸をとろう!」、「万華鏡を作ろう!」、および「ジャイロスコープ」を行いました。55名の小学生・中学生が参加しました。

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実験教室の様子