平成29年度 熊取ゆうゆう大学 体験楽部 ジュニアチャレンジ講座 実験教室について

2017年8月2日 更新

熊取ゆうゆう大学 体験楽部 ジュニアチャレンジ講座 実験教室

平成29年8月2日(午前10時~正午)、熊取町教育委員会事務局 生涯学習推進課 生涯学習グループ担当のジュニアチャレンジ講座 実験教室に、原子炉実験所 学術情報本部 実験教室チームのうち12名のチーム員が講師として参加しました。会場は、熊取交流センター煉瓦館のコットンホールと講義室Aです。熊取町在住の50名の小学生が体験学習しました。
これまで10回ほど行っていますが、今年のテーマは、「色の足し算・引き算!! ― 3つの色だけで色んな色をつくってみよう!―」と「まぜたら光る?蛍の光!! ―自分で蛍の光を作ってみよう!―」の2つです。3色の光源を製作し、色を合わせて別の色を作ってみたり、ルシフェラーゼとルシフェリンを混ぜて蛍の光を再現したり、たんぱく質の変性による色の変化を観察したり、小学生のみなさんは、楽しんで実験にチャレンジしていました。

3色のセロハンと白色光源を使って3色の光源を製作している様子 スクリーンに色を重ねている様子
3色のセロハンと白色光源を使って
3色の光源を製作している様子
スクリーンに色を重ねている様子
「色の足し算・引き算!!」の実験に真剣に取り組んでいる様子 「まぜたら光る?蛍の光!!」において すりつぶした大根とにんじんに別々に ルミノール溶液をかけて反応を観察する 実験に取り組んでいる様子
「色の足し算・引き算!!」の実験に
真剣に取り組んでいる様子
「まぜたら光る?蛍の光!!」において
すりつぶした大根とにんじんに別々に
ルミノール溶液をかけて反応を観察する
実験に取り組んでいる様子
ルシフェラーゼとルシフェリンを混ぜて蛍の光を再現する実験に取り組んでいる様子 実験教室チーム参加者と熊取町の担当者
ルシフェラーゼとルシフェリンを
混ぜて蛍の光を再現する実験に
取り組んでいる様子
実験教室チーム参加者と熊取町の担当者