アトムサイエンスフェア2017について

2017年10月30日 更新

(http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/public/asf/)

平成29年10月21日(土)13:30~16:15、熊取交流センター(煉瓦館)「コットンホール」において、アトムサイエンスフェア講演会を開催しました。講演は、東京女子医科大学大学院医学研究科の西尾禎治教授による「放射線治療・陽子線治療を支える医学物理最前線」、放射線医学総合研究所の福田茂一研究統括による「重粒子線治療を支える医学物理最前線」、原子炉実験所の櫻井良憲准教授による「ホウ素中性子捕捉療法を支える医学物理」です。難解と思われる内容もあり、また、予定の時間を15分も超過しましたが、医学物理学に関心を持っていただくきっかけになりましたら幸いです。雨天にもかかわらず、61名の方々にご参加いただき、有難うございました。

asf2017
講演会の様子

 

平成29年10月29日(日)13:00~16:00、原子炉実験所において、アトムサイエンスフェア実験教室を開催する予定でしたが、台風22号の影響を想定し、誠に残念なことではありますが、前日に中止を決定しました。実験教室を楽しみに参加申込みされたみなさまには大変申し訳ありませんでした。