シャカシャカライトを作(つく)ろう!

用意(ようい)するもの
道具
  • 圧電素子(あつでんそし)
  • シール容器(ようき)
  • 発光(はっこう)ダイオード
  • ビー玉(だま)
  • 両面(りょうめん)テープ
注意
注意
発光ダイオードの足や電線の先は鋭いので、指に刺さらないように気をつけましょう


作ってみよう!
1シール容器(ようき)の内側(うちがわ)に両面(りょうめん)テープで圧電素子(あつでんそし)を貼(は)りつけます。
写真1-1 写真1-2


2ビー玉(だま)を入れます。
写真2-1 写真2-2


3シール容器(ようき)のふたを閉(し)めます。
写真3


3写真(しゃしん)のように発光(はっこう)ダイオードに線(せん)をねじってつなぎます。線(せん)をつなぐ向(む)き(極性(きょくせい))はありません。
写真4-1 写真4-2


3できあがり。シャカシャカ振(ふ)ってみよう
写真5

なぜ光(ひか)るの?

写真6
圧電素子(あつでんそし)には外(そと)からの力(ちから)で形(かたち)が変(か)わると電気(でんき)が生(う)まれる効果(こうか)(ピエゾ効果(こうか)といいます)を持(も)つ結晶(けっしょう)がはいっています。ビー玉(だま)がぶつかるとその力(ちから)で結晶(けっしょう)の形(かたち)が変(か)わり、生(う)まれた電気(でんき)で発光(はっこう)ダイオードが光(ひか)ります。
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京都大学複合原子力科学研究所