複合原子力科学研究所における活動方針

【活動に係る考え方】

 改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令や大阪府からの施設制限の要請状況に応じて、本学が定める「新型コロナウイルス感染拡大に伴う活動制限のガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)に基づき活動の制限や再開等を判断する。

【活動に係る所の方針】

 教職員・学生、来所者の健康と安全の確保を最優先しつつ、所としての重要な諸活動を継続できるよう、感染拡大の防止に最大限の配慮を行う。

【今後の活動について】

 大阪府内では、7月9日に新たに31人の感染が確認され、緊急事態宣言解除後では最多となるなど十分な警戒が必要なことから、引き続きガイドラインのレベル2で対応する。

 ただし、今後の感染拡大の状況によっては、再度レベル3以上の対応とする場合あり。

 令和2年7月13日 一部改正

複合原子力科学研究所新型コロナウイルス対策室

※新型コロナウイルス感染拡大に伴う活動制限のガイドラインについて(PDF)