原子炉実験所が平成29年度おおさかストップ温暖化賞「優秀賞」を受賞

2017年12月28日 更新

原子炉実験所では、大阪府が主催する「平成29年度おおさかストップ温暖化賞」において、「優秀賞」を受賞しました。

表彰式は、12月の「地球温暖化防止月間」の12月26日(火)に大阪府公館にて行われました。 当日は大阪府広報担当副知事「もずやん」も臨席され、大阪府副知事の竹内廣行氏より、木野村省エネルギー委員長へ表彰状を授与されました。

大阪府は、温暖化防止等に関する対策の一層の普及を図るため、事業活動で排出される温室効果ガス抑制等について、他の模範となる特に優れた取組みを行った事業者を表彰・公表しており、今回の受賞において、熊取地区省エネルギーマスタープランの策定で、主要な施設のエネルギー消費量から「エネルギー判定」で対策の重要性を分類し、施設毎に「省エネルギー診断」を実施して、それらをもとにエネルギー削減を実施するための「エネルギー中長期計画」を立案し、今後省エネルギーに向けた方針を確立したことが高く評価されました。

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