東北大学金属材料研究所と中性子ビーム利用研究に関する連携協力協定を締結しました

2026年7月6日 更新

2026年7月1日、京都大学複合原子力科学研究所と東北大学金属材料研究所は、中性子ビーム利用研究に関して連携協力協定を締結しました。

この連携協定は、双方の研究開発資源及び研究基盤を活用し、中性子ビーム利用研究の発展に資することを目的としています。
今後、以下の項目について連携協力を行います。

  1. 原子炉中性子源での中性子ビーム利用に関する共同研究及び研究協力
  2. 中性子ビーム利用技術に関する情報共有、技術交流及び研究基盤の高度化
  3. 教職員等・学生の相互交流
  4. 原子炉中性子源の利活用に関し、両機関が必要と認めるその他の事項
今回の連携協力協定の立役者の東北大金研 藤田全基教授(右)と京大複合研 杉山正明教授
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