Progress Report

共同利用研究報告書の作成・提出について


共同利用支援システムを用いて原稿をご提出いただきます。
なお、提出の際にはユーザー登録が必要ですので、お早めに登録をお願いします。以前にユーザー登録された方はそのままご利用いただけますが、所属等に変更があった場合は修正をお願いします。(4月に異動を予定されている方は、登録情報の修正が必要となりますので、異動後の登録をおすすめします。)
 なお、研究炉停止により、実験が行えなかった場合につきましても、 お手数ですが、共同利用支援システムの提出フォームに従い、その旨 ご回答くださるようご協力よろしくお願いいたします。

提出〆切

共同利用研究報告書平成29年5月19日(金)正午まで
発表論文リスト平成29年5月19日(金)正午まで
プロジェクトサマリー平成29年5月26日(金)正午まで

提出先

京都大学原子炉実験所
共同利用支援システム

提出書類

  1. 共同利用研究報告書 (A4版 1ページ 英文)
    Microsoft Wordのテンプレートファイルを利用して作成し、PDFファイルに変換して提出してください。
    Wordテンプレート
    Word以外のソフトウェアで原稿を作成する方は、ページ下部の報告書作成要領をご覧ください。
    一つの採択課題について複数の報告書を提出していただくことも可能です。
    もし、何らかの理由により、当該年度中に共同利用研究を実施することができなかった場合は、共同利用支援システム提出フォームの項目に入力ください。
    取りまとめた原稿は「KURRI Progress Report 2016」として平成29年度中に刊行されます。
  2. 発表論文リスト(所外利用者のみ)
    原子炉実験所の設備を利用して行われた研究や原子炉実験所所員との共同研究の成果として出版された論文がある場合は、Excelテンプレートに文献情報を記入して提出してください。(昨年度から様式が一部変更になっています。)
    別刷の提出は必要ありません。
    注意事項
    • 国際学会のProceedingsの論文で定期刊行の雑誌に掲載の場合はPaperにいれる。
    • Proceedingsは国際学会の論文で、それだけの冊子として刊行されたものとする。
    • 国内学会の予稿集などは含めない。
    • 国際会議の発表のみの場合はlistに含めない。
  3. プロジェクトサマリー(プロジェクト代表者のみ。A4版 1ページ 英文
    プロジェクト課題の代表者は、プロジェクトに対して個々の研究グループが出した結果をそれぞれにまとめたプロジェクトサマリーを提出してください。上記、共同利用研究報告書用Microsoft Wordのテンプレートファイルを利用して作成し、PDFファイルに変換して提出してください。
    Word以外のソフトウェアで原稿を作成する方は、ページ下部のサマリー作成要領をご覧ください。

*原稿の著者は原稿の提出をもって提出された原稿の出版権、複製権、公衆送信権を京都大学原子炉実験所に譲渡することに同意していただいたものと見なします。
*KURRI Progress Report印刷物の共同利用研究採択者への配布は行いません。刊行後、原子炉実験所のHPへ掲載のうえ、ご案内させていただきます。

お問い合わせ先

prog_repo*rri.kyoto-u.ac.jp
(*をアットマークに変えてください)


英文共同利用研究報告書作成要領

Microsoft Wordを利用される方は、Wordテンプレートを使用してください。
  1. A4用紙に、題目は段組みなし、著者名を含めた本文は2段組みにして、図表を含めて、1ページに納めてください。
  2. ページ余白は上19 mm、下22 mm、左20 mm、右20 mmに、2段組みの中間スペースは6.3 mmにしてください。
  3. フォントは、Times(英語)もしくは同等フォントを使用してください。
  4. 題目の前に通し番号を入れるので、題目は、左から20mm以上あけてセンタリングし(長い題目の場合は20mmあけて2行に)、12ポイントのboldとして、冠詞、前置詞、接続詞以外は頭だけを大文字にして書いてください。
  5. 題目の下を1行あけてください。これ以降は、2段組みにして、著者名は10ポイントとして、左寄せにし、例えば V. J. Goldanskh, I. M. Barkalov1 and H. Hase2のように書いてください。所属が複数にわたる場合は、一番目の所属は無印、二番目以降の所属は名前の右肩に1から順番に番号を付けて、区分してください。
  6. 所属は、10ポイントItalicとして、著者名の下1行あけて左寄せで書いてください。略称などの場合は全部大文字、その他は頭だけ大文字にしてください。所属が複数にわたる場合は、対応する番号を左肩に付けてください。
  7. アブストラクトやキーワードは不要です。
  8. 本文は、10ポイントとして、所属欄の下2行空けてください。また、各パラグラフの始まりにはスペースは不要です。例文は、INTRODUCTION, EXPERIMENTS, RESULTS形式になっていますが本文の書き方の書式は、自由です。
  9. ぺージ番号は、必要ありません。
  10. 原稿下部には、見本に従って、下線を引いた下に、共同利用採択課題番号(Times(英語)もしくは同等フォント、11ポイント)を記入してください。
  11. 図、表等については、特に書式は設けませんが、全体で1ページに収まるようにしてください。なお、カラー印刷はできませんので、ご注意ください。図は、本文ではFig.1とし、Figure Captionでは、Fig.1. NMR/ON resonances .....のようにしてください。
  12. Referencesは、タイトルなしで、その他の書式は例文に従って作成してください。
    (例)[1] A. Taniguchi, Y. Kawase and Y. Ohkubo, Phys.Rev. C, 65 (2002) 17301/1-4.

英文サマリー作成要領

Microsoft Wordを利用される方は、共同利用研究報告書用のWordテンプレートを使用してください。
  1. A4用紙に、題目は段組みなし、著者名を含めた本文は2段組みにして、、1ページに納めてください。
  2. ページ余白は上19 mm、下22 mm、左20 mm、右20 mmに、2段組みの中間スペースは6.3 mmにしてください。
  3. フォントは、Times(英語)もしくは同等フォントを使用してください。
  4. 題目の前に通し番号を入れるので、題目は、左から20mm以上あけてセンタリングし(長い題目の場合は20mmあけて2行に)、12ポイントのboldとして、冠詞、前置詞、接続詞以外は頭だけを大文字にして書いてください。
  5. 題目の下を1行あけて下さい。これ以降は、2段組みにして、著者名は10ポイントとして、左寄せに書いてください。
  6. 所属は、10ポイントItalicとして、著者名の下1行あけて左寄せで書いてください。略称などの場合は全部大文字、その他は頭だけ大文字にしてください。
  7. アブストラクトやキーワードは不要です。
  8. 本文は、10ポイントとして、所属欄の下2行空けてください。また、各パラグラフの始まりにはスペースは不要です。本文の書き方の書式は、自由です。
  9. ぺージ番号は、必要ありません。
  10. 原稿下部には、共同利用研究報告書と同様、下線を引いた下に、プロジェクト採択番号(Times(英語)もしくは同等フォント、11ポイント)を記入してください(たとえば、25P21)。

参考:研究分野分類

    1.Slow Neutron Physics and Neutron Scattering
    2.Nuclear Physics and Nuclear Data
    3.Reactor Physics and Reactor Engineering
    4.Material Science and Radiation Effects
    5.Geochemistry and Environmental Science
    6.Life Science and Medical Science
    7.Neutron Capture Therapy
    8.Neutron Radiography and Radiation Application
    9.TRU and Nuclear Chemistry
    10.Health Physics and Waste Management
    12.Others