技術室とは

京都大学複合原子力科学研究所(以下、複合研)技術室は、1977年に設立され、これまで40数年間を歩んできました。技術室は、室長を筆頭に現在4班8掛で組織され(技術室の体制図参照)、再雇用職員を含む28名で構成されています。技術室の技術職員は、複合研の安全管理組織である管理部室(研究炉部、臨界装置部、実験設備管理部、放射線管理部、放射性廃棄物処理部、核燃料管理室、RI管理室など)に属し、原子炉施設・放射線施設を安全に保守・管理することを主たる業務としながら共同利用者・研究者の研究支援を行っています。


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研究炉部     臨界装置部     実験設備管理部     放射線管理部    放射性廃棄物処理部

技術室ニュース

・2022年2月10日(木) 令和3年度第21回第5専門技術群(核・放射線系)専門研修会(2回目)を開催しました。

・2021年12月21日(火)12/22(水) 令和3年度業務報告会を開催しました。

・2021年11月12日(金) 令和3年度クリーン作戦に参加しました。

・2021年11月5日(金) 令和3年度第21回第5専門技術群(核・放射線系)専門研修会を開催しました。

技術職員1名が所長賞を受賞しました。

技術職員3名が所長賞を受賞しました。

ASK 2020春夏号で技術室の特集が行われました。