第1回〜第10回 
第11回〜第 20回
第21回〜第30回
第31回〜第40 回
第 41回〜第50回
第51回〜第60回
第61回 〜第70回
第71回〜第80回
第81回〜第90回
第91回〜第100回

全 100回タイトルリスト                          




KUR学術講演会報文集

その他 の資料

瀬尾さんの思い出





1980年6月4日(第1回) 小出裕章 原子力における確率論 的安全評価の意味−その1

1980年6月19日(第2回) 小出裕章 原子力における確率論的安全評価の意味−その2

1980年7月18日(第3回) 瀬尾健 原子炉の大事故時に於ける 災害評価:想定不適当事故

1980年9月25日(第4回) 海老沢徹 工学的安全施設の問題点

1980年12月11日(第5回) 小林圭二 微量放射線の影響に関 する最近の論争:マンクーゾ論文に寄せて

1981年3月17日(第6回) 川野真治 原発における事故、故障

1981年7月15日(第7回) 今中哲二 原子力発電のエネルギ− 分析:原発は石油を食って電気を生む

1981年9月30日(第8回) 小出裕章 敦賀原発環境汚染事故の 実態:施設内マンホ−ル中の放射能測定結果も含めて

1982年5月20日(第9回) 海老沢徹 最近のECCS問題: TMI、Ginna事故によって示された原発の欠陥

1982年7月7日(第10回) 今中哲二 原爆線量の再評価につ いて


1982年10月28日(第11回) 小林圭二 高速増殖炉(もんじゅ)の 安全解析について−その1

1982年12月28日(第12回) 小林圭二 高速増殖炉(もんじゅ)の安全解析について−その2

1983年2月23日(第13回) 川野真治 蒸気発生器細管破損事故と原発の安 全問題:Ginna原発蒸気発生器大破損事故

1983年6月20日(第14回) 宇治田一也(和歌山市) 電力需給構造の激変 と原子力発電:原子力“安楽死”の条件整のう

1983年9月14日(第15回) 小出裕章 ICRP勧告の変遷とその意味: ICRPPublication26を中心にして

1983年12月7日(第16回) 海老沢徹 最近の原発安全問題の話題:圧力容 器脆性破壊の可能性とスクラム失敗事故@

1984年1月25日(第17回) 海老沢徹 最近の原発安全問題の話題:圧力容 器脆性破壊の可能性とスクラム失敗事故A

1984年5月15日(第18回) 川野真治 今、なぜエントロピ−か−エントロ ピ−論への招待

1984年7月3日(第19回) 久米三四郎(阪大) TMI−2事故における放 射性ヨウ素の放出量:瀬尾、岡本論争への提言

1984年10月17日(第20回) 瀬尾健 未だに解明されていないTMI原発 事故による放射能放出量:TMI研究会(フィラデルフィア)に向けて




1985年4月26日(第21)伊方原発判決に見る原発の危険性

海老沢徹 小出裕章
海老沢徹 今中哲二 小出裕章

1986年 2月27日(第22回) 今中哲二 低線量放射線の発ガンリ スク:ICRPリスク係数の根拠について

1986年4月25日(第23回) 今中哲二 低線量放射線の発ガンリスク:ICRPのリスク係数を批判する

1986年8月4日(第24回) チェルノブイリ原発事故

小出裕章
瀬尾健
今中哲二 

1986年10月30日(第25回) 小出裕章 ウィーン反原発国際会議の報告

1986年12月19日(第26回) チェルノブイリ原発事故にともなう放射能放出量の推定とソ連・ヨーロッパ地域における発ガン影響の評価

瀬尾健
今中哲二 

1987年1月17日(第27回) 小林圭二 原子炉の動特性と暴走事故

1987年4月17日(第28回) 海老沢徹 高速増殖炉問題とフランスの原子 力事情

1987年12月10日(第29回) 海老沢徹・瀬尾健 HISENS

1988年1月26日(第30回) 小林圭二 原発負荷追従運転の問題点




1988627日(第31回) チェルノブイリ事故と食品汚染

今 中哲二
小出裕章 

19881212日(第32回) 小出裕章 人形峠におけるウラン 鉱山労働者の被曝と環境汚染問題

                                     人形峠の汚染の実態と推進派の虚構の論理

1989831日(第33回) 海老沢徹 圧力容器の脆性破壊

1989119日(第34回) 川野真治 PWRにおける蒸気発 生器(SG)細管損傷

19891214日(第35回) 正脇謙次(京大) 蒸気発生器の金属学−粒界腐食

199074日(第36回) 小出裕章 確率論的安全評価の現 在:NUREG−1150を中心にして

19901011日(第37回)チェルノブイリ事故調査報告:ミンスク、キエフ、モスクワ紀行
瀬尾 健
今中哲二 

1990126日(第38回) 川野真治 デンマークエネルギー 事情

1991327日(第39回) 荻野晃也(京大) ピースボート による世界一周環境調査

1991531日(第40回)HISENSによる乗鞍中性子シャワー測定の意味

佐 々木宏(高知大)
海老沢徹 




 19911114日(第41回) 石田紀郎(京大) カザフの環境破壊−アラル海とセミパラチンスクを訪ねて

 19911225日(第42回) 小林圭二 高速増殖炉“もん じゅ”どこが危険? なにが問題?

 199232日(第43回) 小村浩夫(静岡大、BWR出力発振検討グループ)
    
 沸 騰水型軽水炉の出力発振:核暴走事故の危険性
    
 シ ビアアクシデントの研究で何が議論されているか

 1992624日(第44回) 美浜2号炉事故を究明する

 小林圭二 (事 故の概要)
 海老沢徹  (ECCS)
 正脇謙次 (細管 破断原因)
 小出裕章 (放出放射 能)

 1992813日(第45回) E.F.KonoplyaBelarus) Present Status of the Consequences of the Chernobyl Accident

 19921210日(第46回)

 小出裕章 APWRの特徴とその問 題点
 荻野晃 也 ABWRの特徴とその問題点


 1993218日(第47回) 小池健一(信州大) チェルノブ イリ原発事故による周辺住民の被曝影響現地調査より−血液学的・免疫学的所見 をめぐって

 1993428日(第48回) 山本定明 原子力防災 の問題点

 199362日(第49回) 荻野晃也 台湾のマンション壁放 射能汚染問題

 1993712日(第50回) R.D.PollardUSA) The Problem of Aged Nuclear Power Plants in America




199392日(第51回) 今中哲二 チェルノブイリは今:ベ ラルーシから帰国して

 ベラ ルー シという国について
 ベラルーシのチェルノ ブ イリ研究の現状について
 入手資料

1993114日(第52回)  小林圭二 英国高速増殖炉PFRの蒸気発生器細管ギロチン破断事故の教訓

19931216日(第53回) 海老沢徹 核融合の現状と問題点

199423日(第54回) 槌田敦 日本における核兵器開発の可能性と問題点について

1994518日(第55回)  B.MartinAustralia)  Nuclear Power Problem in Australia

1994530日(第56回) V.P.MatskoY.V.DubinaBelarus) Recent Investigations in Beralus about the Consequences of the ChernobylMonitoring Activities in Belarus just after the Chernobyl Accident

199482日(第57回)  S.BederAustralia) Environment problem in Australia

19941026日(第58回) R. KollertGermany) ヨーロッパ における高速炉安全論争

19941214日(第59回) 荻野晃也 電磁波による身体影響について

1995323日(第60回) 永美大志(奈良衛研) 農薬の残留問題と有機農業
   


1995年4月28日(第61回) 今中哲二 チェルノブイリ原発事故から9 年:これ迄のまとめと今後の課題

1995年8月31日(第62回) 川野 眞治 蒸気発生器の老朽化問題
     

1995年12月24日(第63回) 小林圭二  もんじゅ事故

1996年6月21日(第64回) もんじゅ事故調査検討委員会報告会

1.久米三四郎
2.正脇謙次
3.山内知也(神戸商船大)
4.小出裕章
5.宮内泰介(福井大)


1996年7月22日(第65 回) O.Nasvit(Ukraine) Radioactive Contamination of Aquatic Ecosystems in Ukraine after the Chernobyl Accident

1996年12月18日(第66回) 小 林圭二  高速増殖炉の炉心崩壊事故

1997年5月9日(第67回) 古川路明  放射能を測って44年

1997年8月29日(第68回) SEO原発事故災害評価プログラムの講義と実習

  1. 海老沢徹  SEOプログラムに おける想定事故と放出放射能量
  2. 今中哲二  SEO原発 事故災害評価プログラムにおける放射能の拡散・沈着、被曝線量、リスクモデル
  3. 小出裕章  原子力施 設の破局事故についての災害評価手法


1997年12月26日(第69回) 久 米三四郎  もんじゅの安全性総点検

1998年5月13日(第70回) 海老 沢徹 原発の老朽化問題と最近の安全問題



1998年10月6日(第71回) 淡川典子 原発をめぐる法的諸問題

1998年12月22日(第72回) 槌田敦 炭酸ガスによる地球温暖化説を検討する

1999年2月17日(第73回) 中 地重晴 産廃処分場の現状から原発解体廃 棄物による環境汚染問題を考える
   

1999年4月19日(第74回) 今中哲二 チェルノブイリ事故から 13年:共同研究のまとめとこれから

1999年7月7日(第 75回)軽水炉寿命延長問題について

原発の老朽化と寿命延長               上澤千尋(原子力資料情報室)

原発の長期運転に伴う材料劣化の危険性    正脇謙次(京大工学部)

寿命延長と安全問題                  海老沢徹(京大原子炉)

1999年11月 1日(第76回)JCO東海の臨界事故について事故の概要                     小林圭二

中性子線量と発生出力                今中哲二

被曝と放射能汚染問題                小出裕章

1999 年12月27日(第77回) 今年の原子力安全問題
1.原電敦賀2号炉事故事故の概 要    久米三四郎
再生熱交換機破損の問題点  正脇謙二
2.JCO臨界事故防災に関 する問題提起    山本定明
事故調査委員会   上澤千尋・澤井正子
3.MOX 燃料 データねつ造問題  山内知也

2000 年5月19日(第78回) 小泉好延   技術の深層
2000 年9月 27日(第79回) ウラン、トリウムなど天然放射能による被曝
1 人形峠ウラン鉱山などの汚染と課題   小出  裕章
2 東郷町方面地区のウラン残土撤去運動  土井 淑平
3 堺臨海処分場のチタン汚泥       末田 一秀
4 堺 における チタン汚泥問題       北 就一
5 神 戸市北区 富士チタン工場に関連する酸化チタン産廃 海老沢 徹
2000年12月12 日(第80回) JCO事故の総括的検討
1 JCO臨界事故とその背景にあるもの 古川路明
- 申 請書類を見直す − 
2 漏洩中性子の輸送計算        今中哲二

2001年3月 16日(第81回) 激動の台湾原発事情

1 原子力発電所の安全評価と台湾への適用 小出裕章
         
2 台湾の原子力開発、過去、現在、未来  小村浩夫        資料:原発が直面する一大困難:核廃棄物 小村浩夫 (2000.8.17台湾大学講演レジュメ)
2001 年6月1日(第82回) 核燃料輸送 ―そこから見えることー 尾崎充彦

2001 年8月9 日(第83回) 地震と原発
1 日本の原発は地震に安全か?  石橋克彦 2 強震動予測の現状と今後の課題 釜江克宏
2001 年10月 23日(第84回) 風力発電の現状と問題点 石 田 博



2001年12月 22日(第85回) 高レベル放射性廃棄物の地層処分  藤村 陽


2002年2月4日 (第86回) Current Situation of Industrial Activities and Related Environmental Problems in Ukraine TYKHKYY Volodymyr 
  *Tykhyyさん東京講演 レジュメ


2002年4月 30日(第87回) 浜岡1号炉事故1 浜岡1号炉事故の概要  大東断

2 浜岡1号炉の配管破断事故の報告書を読んで  正脇 謙次

3 浜岡1号機配管破断事故における原子炉の安全問題 海老澤徹

4 Brunsbuttel原発の 水素爆発による配管破断事故について 安藤多恵子

2002年7月5 日(第88回) 中性子と原子力 海老澤  徹

2002年10月 11日(第89回) JCO臨界事故:3年後 に見えてきたこと 藤野 聡


2002年12月16 日(第90回) 「伊方反原発裁判」はじまり の頃 藤田一良

2003年2月25日(第 91回) Assessment of Chernobyl Cancer in Belarus, MALKO Mikhail

 Malko講演会の概要とコメント 今中哲 二
2003年3月20日(第92回) もんじゅ控訴審勝利の背景 久米三四郎 2003年5月16日(第93回)
原子力から始まって反原発に至る  小林圭二
退職して考える45年間 の出来事:反原発・電磁波問題を中心として  荻野晃也


2003年8月26日(第94回) ウランを利用することで生じる被曝  小出裕章

ジャドゥゴダ関連:  汚 染測定報告  「レモン味の蟻」  「巨大なモンスター」  
人形峠関連:  「意 見書」          
     原子力と核を巡る動き:  「朝鮮 の核問題」     

2003年12月12日 (第95回) 原発震災

    地震学からみた日本の原子 力発電所の耐震安全性 石橋克彦


    原発の 耐震設計技術指針と地震波  正脇謙次

    安全審 査における 地震問題・・・伊方訴訟の経験から・・・ 荻野晃也


2004年3月17日(第96回) 日本の再処理は何処へ行く 古川路明

表 1  図1  図2  図3  図4
コメント 内包されている六ヶ所再処 理の危険 性について考える 平野 良一
2004年6月9日(第 97回) 
原子 力発電所の災害評価     小出 裕章
原子力推進似非学者のレベルの低さと批判への回答
原発事 故被害額の試算       朴勝俊
  報告の要旨 
 
2004年10月7日(第98回) :美浜 3号機復水配管破断事故
1. 事故経過とその全体像  小出 裕章
パワーポイントプレゼンテー ション
       全体的コメント  久米 三四郎
2. 熱水力学条件の推移とプラントパラメータの変化-もう一つのシナリオ   海老澤徹 
    
3. 減肉現象とは何か-材料学からのコメント   正脇謙二 (京大工)
4. 原発管理指針を考える-避けられな かった配管 破断-  小山英之 (美浜の会)
    

2004年12月15日 (第99回) :低線量被曝リスクの諸問題

1. ECRR報告における新しい低線 量被曝評 価の考え方 山内知也 (ECRR2003翻訳委員会)
      ECRR資料:Executive Summary
       
 
2.低線量被曝リスク評価に関する話題紹 介と問題 整理 今中哲二
たまたまキエフにいました
          
3. フランス下請け労働者の被曝リスク計算例     桜井醇児
        
  4. コメント  小出裕章
α線内部被曝線量の評価方法についてのメモ
劣化ウラン兵器と核サイクル
マンハッタン計画労働者の肺ガン
2005年3月22日(第100回):高速増殖炉「もんじゅ」− 過去・現在・未来−  小林圭 二
 
     


京都大学原子炉実験所学術講演会報文集



第14回(1980年3月) 米国 スルーマイル島原発事故の教訓

第16 回(1982年3月) 敦賀原発一般排水路の放射能測定

第17回(1983年3月) 広島・長崎原爆線量再評価問題とその意味について

第18 回(1984年3月) 環境影響からみた中性子源施設の社会的問題

第21 回(1987年3月) チェルノブィル原発事故における放射能放出量と環境汚染
第22回(1988年3月) 超高感度中性子モニターの開発と環境線量測定

第26 回(1992年2月) 活性炭受動型ラドンモニタの特性と応用

第27 回(1993年2月) チェルノブイリ原発事故による放射能汚染と最近の諸問題

第32回(1998年1月) 「もんじゅ」ナトリウム漏洩・火災事故とその問題点

第32 回(1998年1月) チェルノブイリ原発事故影響研究と被災者救援の現状に関する調査報告
第36回(2002年1月) ベラ ルーシ、ウクライナ、ロシアにおけるチェルノブイリ原発事故研究の現状調査報告

第38回(2004年1月) イン ド、ジャドゥゴダ・ウラン鉱山周辺の放射能汚染



その他の資料

美浜原子炉の燃料事故をめぐる問題(1)   公害研究 1979年4月号.

美浜原子炉の燃料事故をめぐる問題(2)  公害研究 1979年7月号.

米国スリーマイル島原発事故の問題点   科学 1979年6月号

原子力の歴史を振り返って:幻の原子力 利用  公害研究 1981年1月号.

原子力発電所の燃料問題:美浜1号炉燃料折損問題を中心に 科学 1981年6月号.